医療保険で先進医療特約を追加

妻とがん医療のNHK特集を見ていたら、筑波大学の先進医療でがん細胞に放射線を照射するのではなく、洋服を着たままMRIのような機械で、がんを治療するのを見ました。患者の体の負担も少なく時間もあまり長くなく、テレビで見た人は3時間掛けて月何回か通っていました。ところが、この治療は健康保障が利かず、治療費も高いと聞いて妻と先進医療への対策が、必要と話し合いました。丁度加入している医療保険の会社から、総合先進医療保険特約の案内が届き、保障料は月500円ぐらいで700万まで支払いが受けられます。早速申し込み先進医療の、付加給付が受けられるようにしました。

超過した時に支給される付加給付

付加給付とは、医療保険の中でも健康保障組合が行使することができる、上乗せ給付のことになります。この給付によって、診療時の自己負担が不要になったり、出産育児一時金の貰える額が増えたりします。診療時の自己負担の場合、あらかじめ1ヶ月間の自己負担限度額を設定し、医療費が超過した場合に限り払い戻す(支給される)仕組みとなります。なお、医療保険には、組合健保とは別の保障があるため、加入している保障の確認が求められることもあります。また、付加給付の金額は組合ごとに異なりますが、医療費の中で窓口で支払われる金額から算出されます。そこから高額医療費の払い戻し金を引き、さらに自己負担限度額を引いた金額になります。

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