傷病手当金と医療保険の必要性

傷病手当金とは、病気や怪我で長期に渡って会社を休まなければならないときに、収入が途切れてしまうのを回避するための制度です。入っている健康保障組合から、給与の7割程度が1年半ほどに渡り支給されます。これがあるから医療保険は必要ないかもしれないと思うかもしれませんが、生活費は傷病手当でなんとか補填できても、入院費にまではお金が回りませんよね。医療保険は医療費の負担を助けるものですから、傷病手当があったとしても必要なものです。高額医療費制度もありますので、そんなに高額な医療費の負担はありませんが、それでも月10万円近い負担となりますので、保障に入ってないと困ったことになりますよ。

入院後の傷病手当金給付

私は、2年前に仕事中に足の骨を複雑骨折して1人暮らしで身の回りの事を自分で出来なくなってしまい、2ヶ月間の入院をする事になりました。その時、医療保険に加入しており、日額5000円の入院給付金が支給されるという事で、入院中や、仕事復後の生活の不安はありませんでした。入院費は、医療保険の給付金で全てまかなうことができ、本当に加入しておいて良かったとその時初めて思いました。さらに退院から2ヵ月後、会社から傷病手当として基本給の70パーセントのお金が2か月分支給されたのです。会社に勤めて10年、初めて傷病手当金をいただいたのですが、保障のありがたさをあらためて実感しました。

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